ピラミッドとは持久力をつける効果のある練習方法

水泳の練習方法のピラミッドは持久力をつける効果があります。インターバルをはさんで1本の距離を少しずつ増やしながら泳ぎ、MAXまで増やしたら、今度は逆にインターバルをはさみながら少しずつ距離を減らしていくという練習方法です。増やす時と減らす時の距離は同じにするのが一般的です。

例えば、25mを泳いで1分間インターバルをはさみながら、次に50m、75m、100m、125m、150と増やし、200mから300m位をMAXにします。そして、MAXの距離を続けて泳いだら休み、インターパルを1分はさみながら25mずつ減らした距離を泳ぎます。

これは必ずしも25mずつということではなく、トレーニングメニューによって最低と最高の距離の単位は異なってきます。また、増やし方減らし方の段階を同じにして泳ぐことがポイントで、これによって持久力を鍛える効果を得られます。さらにこのトレーニング方法はタイムアップにも効果を発揮できるのです。

また、トレーニングメニューはこれだけではなく、他のダッシュ、イージーハードなどの水中のトレーニングや陸上での筋トレなども効率よく見合わせることによって、全身のバランスを整えることかできるようになります。

トレーニングも大切ですが鍛えすぎて筋肉を疲労させないことも大切で、クールダウンやケアなどを行って乳酸が残らないように気を使うことで、体調が維持できますし、競技会に向けてのコンディショニング作りをすることができるでしょう。

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カテゴリー:スイミング

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