スイムとは5種類の泳法をトレーニングする方法

競泳のためのトレーニングは、泳ぐ練習とは異なり複数の技術をトータル的に練習しなければならないため、さまざまなメニューが組み合わされています。その中にはスイムというメニューもありますが、全身をくまなく利用して泳ぐ練習をします。

基本的な泳法はクロール、平泳ぎ、バタフライ、平泳ぎの4種類がありますが、これに個人メドレーを加えた5種類について泳ぎ込みを行うのです。トレーニングメニューには、目的や目標によって組み合わせれる項目が何通りもあり、個々の体力や実力に応じた適切な方法を取り入れて実施すれば、効果的に鍛えられるようになっています。

また、男性と女性、青年とシニアによっても内容の組み合わせが異なり、その人に合ったメニューを実施すると、タイムアップや心肺機能の強化に役立てることが可能です。

また、周辺技術の練習も加えてトータル的なトレーニングをすることも大切ですが、ある程度の距離を泳ぎ込んで、泳力を身に着けることも必要です。泳ぐ力が弱ければ技術があっても生かすことができないというのが理由です。スイムのトレーニングメニューをしっかりとこなすと、泳ぐ力を養うことができます。

また、泳力をつける練習は単に距離を泳ぐというものでもありません。タイムを設定する、緩急をつける、1本を短い距離にする、1本を長い距離にするなど、泳ぎ方に工夫をすることが効果的です。このようなメニューをインターバルをはさみながら繰り返して実施すれば、目標タイムを実現することができるでしょう。

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カテゴリー:スイミング

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