オープンウォーターとはスキューバダイビングの初級の資格

酸素ボンベを背負って海中を泳ぐスキューバダイビングを楽しむためには、正規の講習を受けて資格を取得しなければなりません。基礎知識を持たずに専用の器材は使用できませんし、非常に危険です。観光地でダイビングを楽しみたいときにも、基本的には資格がなければ器材を借りることさえできません。

オープンウォーターとはもっとも初心者向けの資格で、スクールに3日程度通うとライセンスを取得することが可能です。
まず、ダイビングを安全に楽しむために必要な基礎知識の講習を受け、プールで基礎技術を学びます。

2日目と3日目には、実際に器材を使用して海での実践を行い、ライセンスが発効されます。特に難しくはありませんので、講習に参加をすればほとんどの人が取得できるでしょう。正規のスクールで受講すれば、世界標準の資格としてCカードが発行されます。

Cカードを取得した後は、水深18mまで潜ることができ、インストラクターがいなくてもコンディションの良い海なら潜れます。もちろん、専用の器材をレンタルしたり、購入したりする権利も得られます。この資格は講習の内容を理解でき、実践講習もクリアできれば10歳以上から取得が可能なので、ぜひ家族でダイビングを楽しんでください。

中には観光地では資格がなくても潜れるアクティビティーを提供している場合もありますが、インストラクターがいなければ潜ることはできません。また、旅行先の現地で取得できるコースを提供していることもあります。

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カテゴリー:スイミング

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