オーディナリーファウルは水球においての軽い反則を指す

水球で規定されているファウルは大きく、軽い反則と重い反則の2種類に別れて規定されています。そして、オーディナリーファウルとは軽いレベルの方で、さらにエクスクルージョンとペナルティとに分類されています。クリーンな試合運営をするためには必要な規定で、順守することが大切です。

そしてオーディナリーファウルをとられるケースには、両手でボールを持ったことによるボースハンズ、ボールを持って水中に沈めるアンダーウォーター、ボールを保持していない相手選手に妨害をした、30秒以内にシュートをしなかった、などがあります。

ファウルを取られた場合には、違反があった位置より相手ゴールから離れた位置からのフリースローが相手チームに与えられます。トスまたはパスによって試合を再開しますが、相手のゴールから5m以上離れている場合には、直接シュートをすることも可能です。

また、この時に遅延行為があると、ペナルティとして逆に相手側にフリースローが与えられるのです。水球とは20m×30m広さがある水深2mのプールで行われる水泳競技のひとつで、ゴールキーパー1人と6人の攻撃・守備の選手の合計7人1組が対戦します。

1試合は、1ピリオド8分を4ピリオドまで休憩をはさみながら行い、基本的なルールとして攻撃・守備をする選手は片手しか使えません。また、試合中はプールの底に足を付けることはできないというルールもあり、水面下では常に足を動かして浮いていなければならないハードなスポーツです。

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カテゴリー:スイミング

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