リアルタイムにランニングペースが確認できる心拍計をトレーニングに取り入れよう

ランニングで良い結果を残すためにはペース配分が必要不可欠です。ペース配分と深い関係にあるのが心拍数です。効率の良いトレーニングを行うための負荷を調整するのに役立つ、ランナーは把握するべき数値だと言えるでしょう。

これを簡単に確認するために使われているのが心拍計になります。様々な商品が販売されていますが、基本的に胸にベルトを巻き、腕時計のような装置を腕に巻くだけ、という簡単に装着できるものが主流です。心拍計を装着した状態でランニングを行うとリアルタイムで確認しながらペース配分を調整できます。

最高心拍数の目安は個人差があるため一人ひとり異なりますが、平均的に見ると「220-年齢」がひとつの基準となっています。例えば30歳の人の場合だと220-30で190になります。

マラソンレースでは最大心拍数に対しておよそ70%が目安になると言われているのでこれを意識するとよいでしょう。より強い負荷をかけたい場合は80%など少し高めの数値を維持するのも良いです。トレーニング方法については様々なものが目的に応じて確立されています。

最近の心拍計は実に多機能なものが販売されています。いわゆるランニングウォッチとしての機能を兼ねそろえているものがほとんどですし、目標心拍を設定できたり、耐水加工が施されていたりとランナーにとって非常に使い勝手の良いものになっています。普段のトレーニングで役立つものですので導入してみましょう。

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カテゴリー:ランニング

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