寒さを防止して、保温効果が期待できるランニング用手袋

冬場にランニングをする際には、体は汗をかいて温まりますが、手先まで熱が回らないので寒く感じることが多いでしょう。そのためランニング用の手袋をはめる人が多いです。手袋をはめる目的には保温があります。手先が冷えてしまうと、寒いと感じやすくなりますし、冷え症の原因にもなるでしょう。

手を覆って温めておけば、体感する寒さを少し和らげることができるでしょう。
一般的な手袋と比べてランニング用は、軽量で薄いものが多いと言われています。素材に関しては保温効果が高いだけでなく、汗をぬぐう時に肌への刺激が少ない、柔らかい素材で、吸湿性、速乾性があるアクリル、綿、綿パイルなどが人気です。

またマラソンなどのレースに参加した時に、途中で温まってきたら鳥は取り外してランイングのウエストゴム部分に挟んで走ることになりますので軽い素材のものの方が使いやすいでしょう。夏場に使うことはありませんが、春先でも風が寒い時は多いですので、秋~春にかけては必要になってくるアイテムと言えるでしょう。

また住んでいる地域によっても使用頻度は異なります。九州地方や沖縄などは冬場でもそれほど寒くないのですが、東北や北海道などは冬場、雪も多いので、きちんと防寒をしてから走らなければ大変なことになってしまうでしょう。

通常は5本指入りのものが多いのですが、中にはカバーが2本になったミントタイプのものなども販売しています。サイズに関しては、女性用、男性用でそれぞれXS~Lサイズまでありますので、自分の手の大きさに合ったものを選ぶようにしましょう。

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カテゴリー:ランニング

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