レーストレーニングシューズはソールが薄めである程度のクッション機能を持つ

ランニングをする時にまず揃えなければいけないアイテムはランニングシューズでしょう。このシューズは、トレーニングタイプとレーシングタイプに分けることができます。またレーシングとトレーニングシューズが兼用したタイプのレーストレーニングシューズもあります。

トレーニング用は、スピード重視というよりも足の保護を目的として設計されたものが多いです。ソール部分が厚くてクッション機能が付いているものが多く、安定性に優れています。全体的にがっしりとした丈夫な作りが多く、ある程度の重さもあります。ランニングをしていると、足にかかる衝撃は体重の3倍とも言われています。

初級者など一般ランナーは、衝撃を受け止めるだけの筋力が付いていないケースが多いので、この衝撃によって足の故障を起こしやすいのです。

レース用は、スピードやタイムを早くすることができます。スピード、タイムを最大限に引き出すことを目的として作られていますので、素足のように軽量で、ソール部分が薄く設計されているものが多いでしょう。また靴底にはメーカー特有のスパイクが付いている場合が多く、地面をしっかりととらえてスピードを出すことができるでしょう。

また片足250g未満の場合がほとんどなのでクッション機能はあまりなく衝撃が足にかかりやすいです。レーストレーニングシューズはこの2つの機能を合わせた中間型のシューズになります。トレーニング用よりもソールは薄く、クッション性もある程度兼ね備えているので、中級~上級者ランナーにおすすめできるタイプと言えるでしょう。

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カテゴリー:ランニング

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