神話ロマンを感じながら南国気分に浸ることができる青島太平洋マラソン

青島太平洋マラソンは、古の神様たちが祭られている宮崎新宮と青島神社の間を走る、神にいだかれたコースと言われており、神話ロマンを全身で感じながら走ることができると人気を集めています。市内中心部がコースとなっているので、普段では走ることができないメインストリートがその日だけはランナー天国へと変貌します。

また沿道の観客や高校生の応援が、走っているランナーにとっては最大の励みになるでしょう。たくさんの応援とボランティアを配置している青島太平洋マラソンは心温まる競技と言えるでしょう。

また年間を通じて平均気温が13.8度と言われていますので、穏やかで安定した気候の中でリラックスしながら走ることができるでしょう。またフラットなコース設定になるので、アップダウンが少なくマラソン初心者でも楽しみながら走ることができます。

青島太平洋マラソンは歴史的なマラソンレースでもあります。宮崎県には古事記の舞台となった場所がたくさんあり、コース中にもたくさん登場してきますので、歴史好きには嬉しいでしょう。またトロピカルロードは青島や太平洋などを望むことができますので、景色を楽しみながらランニングすることもできるのです。

ゲストランナーには毎年著名人が訪れており、君原健二さんと猫ひろしさんなども参加しています。フルマラソンの他にも、10キロ、3キロコースもありますので小中学生でも参加することができますし、家族みんなでマラソンもできるでしょう。全種目の合計定員は11000人となります。

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カテゴリー:ランニング

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