心地よい風と壮大な景色を眺めながら走ることができる四万十川ウルトラマラソン

ランニングブームにより全国各地で開催されているマラソン大会に参加する人が増えています。大会自体も以前であれば陸連登録をしていない選手は参加できなかったものが多かったのですが、近年では一般応募で抽選に当選した人は誰でも気兼ねなく大会に出場できるという機会が多いのです。

高知県の四万十川でも、四万十川ウルトラマラソンが毎年開催されています。コースの特徴としては、まずは最初の難関である20kmすぎの峠を越えなければなりません。峠を越えると目の前には四万十川のパノラマが広がり、川沿いに下っていくと、沈下橋2カ所を渡る山間コースになります。

四万十川を流れる清流と心地よい風が、疲れているランナーの心や体を癒してくれるでしょう。またボランティアの人や、沿道で応援してくれるたくさんの住民の声援によって、どのランナーもゴールまでがんばって走りきるぞという気力を奮い立たせてくれるのです。

インターネットではライブ中継も行っていますので、県外から参加しているランナーの家族もインターネットを通じて声援を送ることができるでしょう。四万十川ウルトラマラソンでは、60kmの部と100kmの部の2種類があります。

定員は100キロが1500名、60キロが500名で、それぞれ関門がいくつかの地点で用意されています。100キロの制限時間は14時間で、60キロの部は制限時間が9時間30分になっています。参加資格はレース当日に18歳以上であることが必要であり、高校生は参加することができません。

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カテゴリー:ランニング

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