とくしまマラソンは吉野川に沿って走る自然いっぱいのレース

とくしまマラソンは吉野川の清流に沿ってコースが作られている自然豊かで気持ちの良いマラソン大会です。多くのランナーが毎年参加しており、ランニング大会100撰、そして全日本マラソンランキングに選ばれるなど人気の高いレースです。参加種目は公認レースとなる42.195kmのみです。

一般の場合は18歳以上で、公認記録を取りたい人は陸連に登録しておく必要があります。また、制限時間は7時間と比較的ゆっくりと設定されているのでビギナーランナーにとっても参加しやすいレースだと言えるでしょう。

とくしまマラソンのコースは万葉集でも詠まれた眉山、福島橋、阿波しらさぎ大橋、阿波十郎兵衛屋敷、吉野川橋、藍の館、第十樋門、高瀬橋、西条大橋、そして最後に第十堰を通過する流れになります。同中に複数のエイドステーションがあり、しっかりと疲労を取りながら走れるのであまり走り慣れていないランナーにもおすすめです。

とくしまマラソンに参加した人たちの意見を見ると、とにかく運営スタッフの良さを褒めている内容が多く見受けられます。徳島きっての大きなマラソン大会ですので運営スタッフはもちろん、参加しているボランティアも盛り上げるために力を注いでいます。

また、コースの内容自体も吉野川に沿った形になるため心地よく走れるという意見も多いです。公式ホームページには初心者ランナーのためのランニング講座が開かれているので、そちらも一度チェックしてみましょう。エントリーはランネットからの申し込み、もしくは専用振替用紙からの登録になります。

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カテゴリー:ランニング

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