兵庫神鍋高原マラソン全国大会で初夏の高原の爽やかなランニングを楽しもう

兵庫神鍋高原マラソン全国大会は以前までは夏のマラソン大会として親しまれてきましたが、2014年より6月開催に変更されました。これによって初夏の気持ちの良いさわやかな高原を走る大会にリニューアルとなりました。会場は冬はスキー場として利用されている神鍋山の眺めが最高のコースです。

一般的なマラソン大会て比較するとアップダウンがかなり多いですが、足腰を鍛える、トレーニングのための大会だと考えるとこれほど適した物はありません。また高原のさわやかな空気の中をただ走るだけでも体に良いでしょう。

兵庫神鍋高原マラソン全国大会で用意されている種目はハーフ、10km、5km、ジョギング2kmになります。ハーフは高校生以上制限時間2時間30分、10kmは中学生以上制限時間1時間20分、5kmは小学生以上を制限時間45分、そしてジョギングはファミリーでの参加が可能です。

また、これらと合わせて上位5人の合計タイムを競う団体の分も用意されているので友人や家族、ランニング仲間と一緒に参加してみてはいかがでしょうか。
実際に大会に参加した人たちの声を見てみると、6月開催に変更されたことを喜ぶ人の意見が多いです。

以前までは8月最終日曜日に行われていたので夏休みの締めとして参加していた人も多い中、熱中症でダウンする人が後を絶えず、運営が大変な思いをしていた部分もありました。しかし、初夏にすることで華やかな雰囲気のまま心地よく走れるようになっています。

エントリーはランネット、もしくは郵便振替での登録が可能です。先着順になるため早めに応募しておきたいところです。

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カテゴリー:ランニング

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