飛騨高山ウルトラマラソンは国内屈指のハードなコース

飛騨高山ウルトラマラソンは国内で最大の面積を有する岐阜県高山市で開催されるウルトラマラソンです。ウルトラマラソンというだけでもきつい部分があるにもかかわらず、コースの内容が非常にハードになっていて十分にトレーニングを積んだランナーの力試しの場として人気を集めています。

国内屈指のタフなコースは高低差およそ800m、上り坂をすべて足した累積標高差2707mと国内で最大級のキツさが詰まっています。
もちろんキツいだけではなく、伝統を感じられる城下町や、自然豊かで景観も良い乗鞍岳がコースに含まれており、変化に富んだバラエティー豊かな内容になっています。

参加者の声を見てみると、キツイ内容だけれど美しい景色が楽しめること、そして充実したランで満足できたことなどが挙げられます。参加している多くの方たちが、高い満足度を実感しているのも飛騨高山ウルトラマラソンの大きな特徴のひとつだと言えます。

飛騨高山ウルトラマラソンの参加種目は100kmと72kmの2つになります。それぞれの参加資格を見てみると、100kmは大会当日18歳以上制限時間14時間、72kmは大会当日18歳以上制限時間11時間となっていますがまた、いずれの種目に参加する場合もフルマラソン完走経験者でなくてはなりません。

ですので、初心者ランナーのための大会というよりはベテランランナーのためのマラソン大会だと言えるでしょう。エントリーはランナーのためのネットサービス「ランネット」から申し込みできます。先着順で締め切りとなり、また大会当日は受付ていないので早めに登録を済ませておきましょう。

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カテゴリー:ランニング

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