能登和倉万葉の里マラソンはホスピタリティ溢れる温かなレース

能登和倉万葉の里マラソンは「能登はやさしや土までも」の言葉の通り関係者やスタッフが温かい大会を目指して作り上げた大人気のレースです。大会100撰にも選ばれた実績からもその人気の高さがうかがえます。

用意されている種目は公認レースとなる42.195km、10km、1.2km、ウォーク5、11kmの5種目になります。それぞれの参加資格を見てみると、公認レースは高校生以上で制限時間は7時間、関門は7ヶ所となります。10kmは高校生以上、1.2kmは親子(子供は小学校4年生から6年生まで)、ウォークは誰でも参加できます。

能登和倉万葉の里マラソンは、制限時間が7時間とかなり長めに設定されているので初心者ランナーでも安心して走れます。また、エイドステーションの数も充実しており、それぞれでミネラルウォーターやスポーツドリンク、軽食が用意されているのでケガやトラブルが心配な方も安心してレースに集中できます。

また、毎年好評な「能登マ丼」が楽しめるのもポイントのひとつです。
他のマラソン大会ではあまり見かけられない親子で参加できるレースが用意されているのも、大きな特徴のひとつだと言えるでしょう。親子で一緒に思い出づくりとして参加できるので、さらなる絆を深めるのにおすすめです。

嬉しいことに親子ペアの部と10kmの部はスタート時間が異なるため、ダブルエントリーすることができます。エントリーはインターネットサービスのひとつであるランネットから簡単に登録することができます。

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カテゴリー:ランニング

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