荒川30K秋大会は主要マラソン大会に向けてのシミュレーション大会

荒川30K秋大会は主要なマラソン大会のおよそ1ヶ月前に開催される30kmのレースです。目的としては本番に向けたシミュレーションと体作りのためとなっています。30K大会は現在年間に5回開催されていて、札幌、大阪、東京秋(荒川30K秋大会)、東京冬、そして沖縄で行われています。

いずれも記録をとるためのレースではなくあくまでもシュミレーションのための大会となっているのが特徴です。マラソン大会に向けてトレーニングを行う場合30kmを走りきることが最も適切だと言われています。

基礎的な体力の確認はもちろんのこと、後半でも粘りのある走りができるように鍛えられる、さらには自分のレースのペースを確認するのに最適な距離だからです。
荒川30K秋大会は一定区間ごとに測定できるペースメーカーが設置されています。

このため目標のベースペースを確認しながら走れますし、周囲の人たちがどれくらいの速さで走っているのかをチェックするのにも最適です。また、充実したフードコーナーも設置されているためドリンクはもちろん、フルーツなどで体力回復のサポートを行ってくれます。

エントリーはランネットから行ってください。また、パソコンやスマートフォンからの申し込みも可能となっています。定員になり次第締め切るため、できるだけ早い段階から申し込みを済ませておくようにしたいところです。エントリーする際にはロングTシャツ、申告タイム、希望するペース配分が必要となるのでそれぞれ事前に準備しておくとスムーズに登録できます。

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カテゴリー:ランニング

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