鹿沼さつきマラソンのコースには独自の名称がつけられている

鹿沼さつきマラソンは栃木県西部の市、鹿沼市にて30年以上にもわたって開催されている大会です。東日本大震災校はその義援金を集めるために、チャリティーマラソンとして運営実行されています。

こちらの大会では最長距離がハーフ、そして10km、5km、3km、2kmと細かくコース設定がされています。特徴的なのはそれぞれのコースに独特の名前が付けられていることです。

このような細かな設定分けは多くのマラソン大会でみられるのですが、どれも走行距離が名前として付けられているケースがほとんどです。一方で鹿沼さつきマラソンでは、例えば親子で参加できるコースには白玲、中学生以上が参加する3km部門は貴公子といった具合に、ユニークな名前が付けられています。

それぞれ参加する部門によって年齢制限が設けられていますが、基本的には医師の健康診断を受けて、健康であることが証明された方が対象となります。またハーフに関してはエントリーの際におおよその完走予測時間を申告することが必要です。よって普段からある程度同程度の距離を走り慣れている方でないと、完走が難しいでしょう。

レース参加後のお楽しみとして、全員に参加賞を進呈しています。完走した方にはそれを証明する証書を発行していますし、親子で完走した場合はメダルが授与されます。お子さんにとって賞がもらえるとあれば、大会参加へのやる気につながるでしょう。また市外からエントリーして頂いた方には、市の名産品であるさつきの苗が進呈されます。

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カテゴリー:ランニング

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