がんばろう東北がキャッチコピーの松島ハーフマラソン大会

2011年3月11日に起こった東日本大震災。今なお爪跡が残る忘れてはならない未曾有の震災は同時に日本を一丸にして頑張らなくてはならないという気持ちにさせてくれました。そこで様々な大会やイベントで「がんばろう東北」をキャッチコピーに運営していますが、中でも有名なのが松島ハーフマラソン大会です。

松島ハーフマラソン大会はハーフ、10km、5kmの3種目から構成されています。自分の実力に合わせて種目を選べるのが嬉しいポイントのひとつです。また上位入賞者に豪華な副賞が用意されているのも嬉しいポイントのひとつでしょう。

例えば2014年度のがんばろう東北松原ハーフマラソン大会では、上位入賞者男女1名ずつを韓国の済州観光マラソンフェスティバルに、10kmの部の上位入賞者男女1名ずつを静岡マラソン10kmファンランに招待しています。

参加すると全員にオリジナルTシャツが贈呈されており、比較的気軽に参加できる大会でもあります。実際に過去の大会を見てみると仮装したランナーも参加するなど、比較的緩い一面も見られます。もちろん記録を狙って本格的に走る人もたくさんいます。
このように、様々なイベントで東北の震災からの復興を目指しています。

特に松島は被害が大きかったところなので、今後のより一層の盛り上がりのためにも「がんばろう東北」の元、努力し続けています。単純に大会に参加するというだけでなく、東北を盛り上げたいという方たちも積極的に参加してみてはいかがでしょうか。なお、ボランティアの募集も毎年行われているので、そちらもチェックしてみてください。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ランニング

このページの先頭へ