仙台国際ハーフマラソンはトップアスリートと一般ランナーが一緒に走れる

仙台国際ハーフマラソンは、トップアスリートと一般ランナーが一緒に走れる大会として有名です。毎年初春に行われており、ちょうど走りやすい季節ということもあって一般の方たちからの参加も多く、ひとつの大きなイベントとしてにぎわっています。

毎年有名な選手を招待していて、ランニングファンからするとその選手たちと触れ合う機会があるというだけでも、参加する価値があると言えるのではないでしょうか。

仙台国際ハーフマラソンの募集条件は特に決められていませんが、登録の部では男子が10km42分、ハーフマラソン1時間40分、フルマラソン3時間40分をクリアしていること、女子は10kmが51分、ハーフマラソン1時間50分、フルマラソン4時間10分をクリアしている必要があります。

エントリーは先着順となるのでできるだけ早めに応募しておくようにしましょう。応募方法はインターネット(ランネット)から、郵便振替、ローソン・ミニストップにあるロッピー、そして直接大会事務局に持参する方法の中から、自分が好きなものを選ぶことができます。

ハーフマラソンは登録の部、一般の部に分かれており、さらに5kmの部、2kmの部の種目があります。また仙台国際ハーフマラソンには車椅子の部も用意されています。エントリーは通常と同じ方法となっており、車椅子でのハーフマラソンを取り扱っている大会が少ないことからも人気です。

コースの内容は仙台市陸上競技場/南側路上(スタート)~〈折返し〉定禅寺通141ビル前~〈折返し〉卸町公園前~仙台市陸上競技場(フィニッシュ)になります。

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カテゴリー:ランニング

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