ランニングでのわき擦れはワセリンなどでうまくカバーしよう

ランニングは長時間行うためどうしても「わき擦れ」が起こってしまいます。これは腕を振る際にわきが擦れてしまって、そこから痛みが発生してしまうことが原因になります。とはいえ痛みが出ないように腕の振りを小さくしてしまうとスピードを維持するのも難しいですし、フォームが崩れることによって、スタミナの消耗が激しくなる場合もあります。

そのためランナーはきちんと対策を取っておかなくてはなりません。
わき擦れが起こるだけでなく、またの部分や乳首にも同様の症状が起こる場合があります。これらの症状に対策するためには、ワセリンをはじめとした皮膚を保護するクリームを塗ることが有効になります。

実際にほとんどのランナーは事前にこれらを使用して摩擦係数を減らし、極力痛みが出ないようにしています。しかしある程度ランニングを続けていると汗などで流れてしまうため、厚めに塗っておくようにしましょう。

ちなみに乳首などピンポイントで擦れてしまう場合は、絆創膏を貼り付けることで回避することもできます。そのほかにも最近では専用のスポーツグッズも販売されているので、これらを有効活用していきましょう。

特に女性ランナーはわき擦れによって色素沈着が起こるのを嫌います。1度色素沈着が起こってしまうと、それが改善されるまで半年以上もの期間がかかることも珍しくありません。事前の対策が大事なことはもちろん、万が一色素沈着が起こってしまった場合はビタミンC誘導体など美白効果のある化粧品を使って改善させていきましょう。

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カテゴリー:ランニング

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