ロイシンはランニングに必要不可欠なアミノ酸で優れた体づくりに貢献してくれる

ランニングにおける体づくりでは、食事からの栄養摂取にも気を配らなくてはなりません。具体的にはタンパク質やアミノ酸を豊富に摂取すると良いと言われています。中でも最近のスポーツ科学で注目を集めているのが「BCAA」というアミノ酸です。バリン、ロイシン、イソロイシンの3つを合わせた物の名称となっています。

BCAAは運動エネルギーとして利用できる必須アミノ酸で、ランニング中のエネルギーとしても代謝されています。また、トレーニングによって筋肉の組織が傷ついた場合、ロイシンが即座に修復してくれるため素早い筋力アップを目指せます。その他にも集中力や持続力の向上にも効果的だという研究結果もあります。

1日あたりの摂取目安量はおよそ1000mgだとされています。牛肉、レバー、牛乳、チーズなどの肉類に豊富に含まれており、これらを毎日たくさん食べるようにすると十分な量を摂取できます。

なかなか食生活を変更するのが難しい、毎日続けるのが大変だという方はサプリメントを上手に活用していくのも有効です。最近ではプロテインなどにも配合されていることが多く、ランニングの前と後の2回に分けて1日の摂取目安量をとるとランニングによる疲労の回復を早め、筋力アップにつながります。

またスポーツドリンクに配合されているものも増えてきており、これらをランニングの最中に飲むようにすることで、エネルギーを補給すると同時に体の回復力を高められるのでおすすめです。

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カテゴリー:ランニング

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