レジスタンストレーニングでランニングのスピードアップを目指す

レジスタンストレーニングとは、いわゆる筋力トレーニングのことを言います。ランニングにおけるレジスタンストレーニングの場合は、持続筋力を高めることを目的とするため、一般的な筋トレとは異なるメニューを取り入れる必要があります。

通常だと極力筋肉に負荷をかける方法を選んでいますが、これだとランニングにおいて重要な遅筋線維よりも速筋線維の方が強化されてしまうため注意が必要です。
具体的なトレーニング方法についてですが、筋力負荷をおよそ50%から59%程度に抑えてその分回数を増やすのが良いとされています。

例えば、太ももの筋力をアップさせるのに有効なスクワットのレジスタンストレーニングを行う場合は、あまり多くの負荷がかかりすぎないようにコントロールしましょう。
ランニングのための持続性を伸ばしていくためには、繰り返し何度も筋肉の収縮を行うことで効果がより高まるとされています。

逆に言うと定期的に継続して行わないと、すぐに筋力は衰えてしまうので注意が必要です。またトレーニングを行っている最中はどこの筋肉を使っているのか、どのような収縮と伸縮を繰り返しているのかを強く意識することで、著しく効果に差が出てくるので覚えておきましょう。

また自分1人だけでトレーニングを行う場合は、左右のバランスが崩れないように注意することもとても大事です。コーチがついている場合はその都度指摘してもらえる可能性がありますが、1人で行っているとなかなか気が付きにくいものです。鏡を使ってチェックするなど工夫しましょう。

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カテゴリー:ランニング

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