陸連公認コースに参加してランニングの公式な記録を手に入れよう

国際マラソンなどに参加するためには公式な記録が必要となります。それを基にして参加資格が与えられるからです。ではどのようにすれば記録をとることができるのかというと、陸連公認コースに参加しなくてはなりません。
現在では全国各地で盛んにランニング大会が開催されるようになりました。

本気で良いタイムを狙って走る人もいれば、お祭り感覚で参加する人もいるなどそれぞれの大会によって特色が大きく異なります。公認の大会の場合はタイムの記録を目指して参加していることが多く、一方で未公認のものはそうでない人もまざっていることが多い傾向にあります。

陸連公認コースは、条件を満たしたコースのみが登録できるようになっています。まずひとつは規定されている距離であることです。例えばフルマラソンは42.195kmですが、たったの1m足りないだけでも認められません。また、長すぎるのも問題で0.1%以上の距離も不可です。フルマラソンの場合、42mまでしか距離を伸ばせません。

次に規定されているのかスタート地点とフィニッシュ地点の直線距離が競技距離の半分以下であることです。最近ではスタートとフィニッシュの位置が同じ大会も多いですが、東京マラソンなどを見てみると、都庁とビッグサイトの直線距離は11km程度となっています。

そして最後がスタート地点とフィニッシュ地点の標高差が、競技距離の0.1%以内であることが挙げられます。例えばフルマラソンの場合だと標高差が42m以内でなくてはなりません。陸連公認コースはホームページなどで簡単に検索できますし、分かりにくい場合は陸連に問い合わせてみましょう。

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カテゴリー:ランニング

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