ランニング大会ではランナーストップの有無に注意しよう

基本的にランニング大会、マラソン大会は交通規制されているため、道路をランナーが気兼ねなく走り抜けられます。また、お正月の風物詩である駅伝を見てみるときちんと交通整理されていることが分かります。しかしすべての大会が必ずしも交通規制されているのかというとそうとは限りません。

使用するコースの道路の事情によってはそれが難しいこともあります。そこで用いられているのが「ランナーストップ」です。これは、交差点などで強制的にランナーを一時停止させて、その間に車を流すことを表しています。

ランナーストップの何が問題なのかというと、一時停止している時間もそのままタイムに加算されてしまうということです。ただでさえ交差点で強制的にストップさせられることによるペースの乱れ、スタミナ配分などが問題になっているのにタイムが加算されてしまうと考えると、本気で記録を狙っている時には歓迎できるものではありません。

しかも全員が必ずしも同じ条件というわけではないのが辛いところです。例えば、一時停止を受けるランナーもいれば、タイミングが合えば、一時停止せずにそのまま走り抜けられるランナーも出てきます。

基本的に先頭集団はランナーストップを受けることはあまりありません。先頭集団が通過して一定時間経過してから、交通整理を一時的に解除するケースがほとんどです。とはいえ急激にテンションが落ちてしまう人の方が圧倒的に多く、できれば終始一貫して交通規制されている大会に参加したいものです。

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カテゴリー:ランニング

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