葉酸はビタミンB群の一種でたんぱく質の代謝を促進する

ランニングやマラソンでは長い時間走り、多くの酸素を体に必要とし、十分に体中に酸素を送り込まなければ貧血になって倒れてしまいます。そのために、ランナーは年に1回は血液検査で体内のヘモグロビン濃度や赤血球を知り、少ないならば鉄分を摂取するなどして十分に補っておくべきです。

貧血を引き起こすと、倒れなくてもパフォーマンスの低下にも繋がります。激しい運動では、鉄分の不足、体内で赤血球が破壊される、亜鉛不足による赤血球生成不足、これらの要因によって貧血が引き起こされます。ランナーにとっては、倒れる以外にも、めまいや立ちくらみ、むくみや疲労感、集中力の低下なども起こってしまうでしょう。

トレーニングでもそのメニューをこなせない、記録が低下したなどの場合は貧血が原因のときもあります。貧血防止には、食事での予防が効果的です。鉄分の多い食べ物を摂取するようにしましょう。特に牛や豚のレバーやもも肉、プルーンやまぐろやかつおなどに多くの鉄分が含まれています。

またそれ以外にも、バランスの良い食事も大切です。たんぱく質とビタミンCと葉酸とビタミンB12は貧血の予防に効果的です。さらには1日3食食べ、朝昼晩と欠かさないようにしましょう。

その他にも食べ物でもサプリメントなどを利用して鉄分を補給するのもおすすめです。これならわざわざ食品の種類を意識して食べる必要もなく、いつでも好きなときに手軽に補給できます。食べ物やサプリメントで改善しない場合は医療機関に行って相談した方が良いです。

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カテゴリー:ランニング

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