ペース走はランニングのトレーニングの基本となる

ランニングでのトレーニングの基本としては、一定のペースで走りスタミナをつけることを目的としたペース走があります。予め走るペースを決めておいて、一定の距離を同じスピードで走り続ける方法です。

ランニングではスタート時は気持ちも高まっており、ついついペースを上げて走ってしまうことがあり、後半になるとスタミナ切れで走れなくなるというパターンも多いです。
ランニングでは最後までスタミナを維持して走ること大切です。

この走り方を身につけることによって、一定の距離を走り続けることが可能になり、心肺機能や筋力アップも期待できます。走る場合には、距離表示のあるところで走りましょう。そしてまずは1キロを走り、目標のペースになっているか確認し、誤差があれば、次の1キロで調節します。そしてこれを1キロごとに繰り返していくのです。

ペースを身につけるには何度も繰り返して練習して体に覚えさせるしか方法はなく、地道な繰り返しの努力が必要となってきます。これによって景色の移動スピードや、自分の心拍数の変化などによって目標ペースになっているかがわかるようになるのです。

初めは上級者と一緒に走って感覚をつかむというのも一つの方法であり、またランニングマシンを使えば、スピードを調節できるので、それを使うのも良いでしょう。
またその他の練習方法として、長距離をゆっくりとしたスピードで走り続ける方法もあります。これによって長時間の運動に耐えられる体になり、疲れにくい体が作られます。

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カテゴリー:ランニング

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