ペースやフォームはランニングではとても重要

ランニングを行うにあたっては、そのペースやフォームはとても重要です。何も考えずに走っていると、早々に疲れてしまい、目標の距離を走ることが出来なくなってしまいます。そのために、ランニングではフォームをしっかりと意識、自分のペースで走らなければなりません。

まず、ペースは心拍数を基準として考えます。心拍数を計測する場合は、手首などの鼓動を10秒間計り、それに6かけた数値がおおよその心拍数となります。また測定器を付けて計測すればより正確な数値を測ることも可能です。

計測した数値引く年齢を元とし、健康維持などのために走る場合は、その6割ぐらいで、マラソン大会などで走る場合は、その8割ぐらいの心拍数になるようにして走ります。
さらにランニングフォームでは、体全体のバランスなどを考えて走りましょう。

上体はまっすぐにして、体の中心線が直線になるようにします。顎は軽く引き、腕は横に振らずに後ろに振るようにして走ります。そして足の着地時は自然にかかとから着地するようにして、つま先はまっすぐに内側や外側に倒れ込まないように気をつけましょう。

ランニングフォームについては細かく書いてみましたが、難しそうに見えるかもしれません。一つずつ動作を確認すればそれほど難しくはありません。特に体の中心にある腹膜筋などを鍛えると、自然と正しいフォームを維持できるようになります。普段の生活から背筋を伸ばしたり正しいフォームで歩くなど心がけると良いでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ランニング

このページの先頭へ