ダイエットランニングで腹筋群を鍛えてくびれを作る

ランニングは脂肪燃焼効率がとても高いので、ダイエットに最適な有酸素運動です。ほかにもスイミングやウォーキングなどの有酸素運動がありますが、ランニングならではの大きなメリットとして「腹筋群を鍛えられる」という点があります。

腹筋群とは名前の通り腹部周辺の筋肉ことで、インナーマッスルが含まれていることも多いです。ランニングは足を動かすスポーツなので足の筋肉を鍛えるイメージが強いですが、腹筋もかなり使っています。ランニング初心者の方は急に始めると、翌日なぜか腹筋の筋肉痛に悩まされたということもあるでしょう。

ランニングはほぼ全身の筋肉を使うといっても過言ではありません。上半身をできる限り固定しつつ、下半身を素早くスライドさせるためには腹筋を支点にバネのように動かす必要があります。意識的に腹筋を使うとさらなる推進力を得ることが可能です。普段のランニングでスピードのある走りをするほど鍛えられるでしょう。

腹筋群をランニングによって鍛えるとさらなるダイエット効果を得られます。というのも、比較的大きな筋肉なので基礎代謝量が大きく、特に運動をしていないときにもカロリーを消費し続けるのです。

また、くびれたウエストやバキバキに引き締まったお腹を作るのに有効です。そこからさらに腰や腕などの筋肉にも意識を向けるとさらなるスピードアップを目指すことができますし、当然エネルギー消費量もアップするのでダイエット効果がさらに高まります。筋トレ効果も意識しながら取り組みましょう。

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カテゴリー:ランニング

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