ピッチ走法がダイエットランニングの効率を高める

ランニングによるダイエットを行う場合、最初の内は自分のフォームで良いのですが、少しでも効率を高めたいのなら、いろいろな走法を試してみることをおすすめします。特にダイエットに良いと言われている走法が「ピッチ走法」です。

これは歩幅を小さくしてその分足の回転を速くする、というスタイルで、日本人に適した走り方であまり筋力が高くない人でも体に負担をかけずに早く走ることができます。
ピッチ走法がダイエットに適している理由は腕振りにもあります。足の回転を早くするためには素早い腕振りが必要不可欠です。

腕を振ってランニングをすると、全身運動効果が生まれるためより効率の良い脂肪燃焼を促すことができるでしょう。ピッチ走法と対をなす走り方に「ストライド走法」がありますが、こちらは歩幅を大きくとるスタイルになります。

ある程度の筋力があればかなり早く走ることができますが、腕振りも大きく、回数は少なくなるためあまりダイエットには適していません。しかし筋トレ効果はこちらが上です。

このように、走り方一つでダイエットに適したランニングを手にいれることができるでしょう。最初の内は無理に回転をあげると、心拍数が急激に上昇して無酸素運動、つまり脂肪を燃焼しない運動になってしまいがちなので注意が必要です。慣れていない方はハートレイト(心拍計)を準備しておきましょう。

また走法だけでなく正しいフォームでランニングを心がけることも忘れないでください。フォームが乱れていると、筋肉や関節を痛めてしまう可能性があります。その他にもシューズ選びも慎重に行いましょう。

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カテゴリー:ランニング

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