疲労を感じたらランニングダイエットを休むことも大切

ランニングでのダイエットは可能であれば毎日行った方が良いでしょう。習慣化させることで毎日の消費カロリーを大幅にアップさせ、さらに筋トレ効果も相まって「痩せやすく太りにくい体質作り」を実現します。しかし、ランニングは私たちが思っている以上に体に負担のかかる運動です。

特にひざや足、腰など関節部分への負荷は大きく、疲労を感じているにもかかわらず無理をしてランニングを続けると、思わぬトラブルに発展してしまうこともあります。時にはしっかりと体を休めることも大切です。
ではどのようなときに休むべきなのかを考えてみましょう。

まず最初に体に痛みがある場合です。これは関節だけに限った話ではなく、筋肉痛がある時も注意が必要です。ランニングを始めたばかりだと、筋肉が萎縮していてすぐに筋肉痛になるものです。筋肉痛があるときに無理矢理運動すると、疲労が抜けないままダメージが蓄積されるため回復までの時間が延びてしまいます。

また単純に仕事やプライベートなどで疲労を感じているときも、ランニングダイエットは控えたほうが良いでしょう。無理をしてランニングをするといつも以上にきつく感じられ、運動することそのものに嫌気がさしてしまいます。そうなるとせっかくダイエットがうまくいっていたとしても、長続きしない原因になりかねません。

ランニングを習慣化させていると、なかなか休むタイミングを見つけるのが難しいこともあります。思い当たる方は2日に1度のペースで走るようにするなど休む日を事前に計画してみましょう。

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カテゴリー:ランニング

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