日焼けしないランニングダイエット3つのコツ

ランニングは有酸素運動と筋トレ効果の両方を期待することができるダイエットに最適な運動のひとつです。基本的に屋外で行うので、女性は日焼けが気になります。最近は美白ブームなので「痩せたいけれど焼けるのが嫌だからランニングに躊躇している」という方もいるでしょう。

しかし、きちんと対策すれば問題なくランニングダイエットを実践できるのです。ここでは3つのポイントを紹介していきます。まずひとつは日焼け止めをきちんと利用するということです。例えば明け方や夕方など比較的暗い時間帯にランニングをしたとしても、思っている以上に紫外線が降り注いでいます。

基本的に夜間以外は必ず塗りましょう。顔や腕はもちろん、首筋や胸元、さらには足までしっかりとケアしてあげます。次に注意したいのが服装で、帽子をかぶる、できれば長袖のウェアを着るように心がけるだけで随分と違ってくるでしょう。サンバイザーもおすすめです。

ただし通気性の良いものを選ばないと熱中症などを引き起こす可能性があるので、着心地の良いものを優先すべきです。そして最後にアフターケアを入念に行いましょう。日焼け止めを使っていても少なからず肌にダメージが蓄積されています。色素沈着やシミなどを防ぐためにはビタミンCが有効です。

食事から摂取するのも良く、化粧水や美容液、クリームなどで直接肌に与えるのもおすすめです。通常のビタミンCよりもより肌になじみやすい「ビタミンC誘導体」の方が効果を実感しやすいので、試してみてください。

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カテゴリー:ランニング

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