ハムストリングスの怪我を防ぐために重要なこと

ランニングは脚の筋肉を酷使するスポーツですが、特にランニング初心者が怪我をしやすいと言われているのが、ハムストリングスと呼ばれる部位です。これは太ももの裏の筋肉であり、走る上では非常に重要な筋肉となります。この筋肉の怪我が多い理由としては、次のようなことが挙げられます。1つ目は、柔軟性の不足です。

固い筋肉は、柔らかい筋肉に比べて、動かす時に大きな負担がかかります。そのために怪我に繋がりやすいのです。毎日、風呂あがりなどに必ず柔軟体操を行い、柔軟性を身につけるようにしましょう。柔軟体操の際に重要なのは、ハムストリングスが伸びていると意識しながら行うことです。

このように意識することで、脳から信号が発信されて、筋肉はいつも以上に伸びるのです。2つ目は、筋力の不足です。ハムストリングスは走る際に強い衝撃を受ける部位なので、筋力が弱いとその衝撃に耐えることができず、怪我をしてしまいます。この筋力を付ける方法としては、スクワットが挙げられます。

この際には、正しい動きでトレーニングを行うことが重要です。まず、膝の位置がつま先よりも前に出ないように気をつけましょう。そして腰は曲げずに、そして反らさずに、真っ直ぐを保つようにしてください。

さらにつま先は、左右平行にすることを意識しましょう。またスクワットをする速度は、早ければいいというものではありません。ゆっくりでいいので、確実に行ないましょう。これらが守られれば、スクワットによって理想的な筋力を手に入れることができるのです。

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カテゴリー:ランニング

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