毎日のランニングによる蓄積疲労を取り除くには思い切った休養も大切

レースに向けて、ランニング大会に向けて日々トレーニングを行っていると、蓄積疲労が起こる場合があるので注意が必要です。普通の疲れなら一晩休む、しっかりと睡眠を取る、食事やサプリメント、プロテインなどによる栄養補給で回復できます。

しかし、1日だけで取り除きなかった疲労は翌日以降も持ち越されてしまい、これが知らない間に徐々に蓄積されていくと慢性的な疲れを感じるようになる場合があります。この状態が「蓄積疲労」です。

しっかりと休んでいるのになかなか疲れが取れない、毎日十分な睡眠時間を確保しているのに、ダルさが残るなどこれらの状態が見られる場合は要注意です。そのまま放置してトレーニングを続けてしまうと、さらに蓄積し続けてしまうことになり、身体的なトラブルを引き起こす原因になるだけでなく、精神面にも悪影響を与えてしまいます。

では、蓄積疲労の状態になってしまった時の対処方法をチェックしてみましょう。最初は体も疲れをしっかりと取り除いてあげることが最優先項目になります。まずはトレーニングの量を落とす、あるいは思い切ってトレーニングを休みましょう。そうすることで、疲労そのものを軽減して体を回復に専念させられます。また、ストレスを取り除いてあげることの重要です。

ストレスが溜まっているとホルモンバランスの分泌が見られる、自律神経に乱れが生じるなど回復しづらい状態になることもあります。自分なりのストレス発散方法を見つけてうまく日常生活の中に取りいれるようにしましょう。また食事でビタミンB群やタウリンといった、疲労回復に効果的なものを優先して摂取するのもおすすめです。

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カテゴリー:ランニング

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