制限時間を意識したランニングを取り入れるとタイムが伸びる

公式のレース大会では制限時間が設けられています。これはスタート地点からタイム計測地点までの時間のことで、これを越えてしまうと完走者として認められません。レースによっては強制的に収容車行きになることもあります。もし仮に無事にゴールすることができても、時間をオーバーしていた場合は着順から除外されてしまいます。

大会によって設けられている時間は異なりますが、国内のフルマラソンの場合だと、5時間から7時間程度に設定されていることが多いようです。そのためレースに向けてランニングを行うときには制限時間を意識したトレーニングを行うべきです。

決められた距離をゴールするまでの時間を意識することはもちろん、地点ごとでどれくらいかかっているのかを測定する「スプリットタイム」「ラップタイム」も考慮していきましょう。初めてレースに参加する場合は、制限時間を越えないように体を作っていくべきです。

最初から良い記録を狙っていけるポテンシャルを持っているのならまだしも、急なトレーニングで体を壊してしまっては意味がありません。できるだけハイペースを維持できるだけのスタミナ、持久力を身につけることはもちろん、そもそも走るスピードが遅いとタイムを縮めるのが難しくなってくるため、スピードアップのためのトレーニングも取り入れていくべきです。

いずれのランニングトレーニングもすぐに身につくわけではないためじっくりと取り組んでいくことが大切。特に身体に負荷がかかりやすいトレーニングを取り入れている場合は故障を引き起こす可能性もあるので入念なストレッチも忘れないようにしましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ランニング

このページの先頭へ