ランニングにスピード練習を取り入れてより速いペース作りを目指そう

レースを目的に日々ランニングトレーニングを行う場合、スタミナアップや筋力アップを視野にいれる方は多いですが、根本的にスピードのある走りを手に入れないと良い記録を生み出すのは難しいです。そこで取り入れていきたいのがスピード練習でしょう。

より早く走れるようにするトレーニングのことで、これを日常のランニングの中に取り入れると筋力の強化だけでなく、心肺機能の向上、さらに神経に早い動きを覚えさせられます。スピード練習の明確な基準はありませんが、いくつかのトレーニング方法が確立されているので、これらを練習の中に組み込むのがよいでしょう。

まずひとつがインターバル走です。こちらはダッシュとジョグを交互に繰り返す方法になります。一般的にフルマラソンのためのトレーニングとして知られており、400m×10本、2000m×5本など現在の実力に合わせてプランを立てましょう。
とてもよく似ている方法のひとつにレペティショントレーニングもあります。

こちらは短い距離(1000mなど)をハイペースで走り、ウォーキングや休憩を取って落ち着いたところで再びハイペースで走る、という練習方法です。かなり運動負荷が高く、長距離よりは中距離レースを視野に入れた手法になります。また長距離でも走るスピードを早くしたい場合にも有効です。

このようにスピード練習にもいろいろな方法があります。いずれも運動負荷の高いので毎日のランニングで実践すると故障の原因に繋がりかねません。例えば1週間に1度の頻度で取り入れる、2日に1度行うようにするなど、無理のないプランを立てていきましょう。

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カテゴリー:ランニング

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