スピードプレイは自然の地形を活かしたランニングトレーニング

ラーニングのトレーニング手法には様々なものがありますが、自然の地形を利用したトレーニングに「スピードプレイ」というものがあります。これはもともとスウェーデンの軍隊トレーニングのひとつとして取り入れられたもので、多くのランナーがこれを取り入れているのです。

自然の地形というのは普段走りこんでいる私たちからするとかなり足腰に負担がかかります。まず、地面が平らではありません。石があったり、くぼみがあったりして思っている以上に足首や膝に負担がかかってきます。しかしある程度慣れてくると柔軟に対応できるようになるため足腰の強度を高めるだけでなく、柔軟性も高められるとされます。

スピードプレイはただ単純に走りこむだけでなく、目標を決めてペースを変化させるのも重要なポイントにです。例えば、大きな木、岩などを目標にしたらそこまでダッシュする、そこを通り過ぎたらいつものペースに戻す、次の目標を見つけたらダッシュするを繰り返すことで、体や心肺に負荷をかけて効率の良いトレーニングに結びつけます。

スピードプレイはファルトレクとも呼ばれており、国によって呼び方やトレーニングの内容が異なってきます。もちろん目的としては体の強化なのですが、自然の中を走るため楽しみながら打ち込めるのが大きなメリットのひとつです。

自分1人だけで行うよりも誰かと一緒にやった方がより深く楽しめるので誘ってみてはいかがでしょうか。舗装されているアスファルトなどと比べるとケガのリスクもあるのでいつでも対応できるように準備しておくことも大切です。

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カテゴリー:ランニング

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