定期的な12分間走テストでランニングの実力をチェックしよう

普段からランニングに取り組んでおり、自分自身が今どれくらいの実力を持っているのか知りたい方は「12分間走テスト」にチャレンジしてみましょう。これは全身持久力をチェックするテストです。あらかじめ距離を決めたコースを12分間走り、どれだけ進むことができたのかを確認します。

走行距離から最大酸素摂取量の推定や現在のランニング能力の高さ、ランニングのスピードなどを把握できます。12分間走テストの良いところは距離を測れるコースとタイムウォッチさえ用意すれば誰でも手軽に実施できるという点です。

1ヶ月につき1回から2回の頻度で定期的に行うと現在どれくらいの実力がついているのか、以前よりも着実にパワーアップしているのかが確認できます。
12分間走テストでは基本的に12分間全力疾走、あるいはほぼ全力に近い状態をキープし続ける必要があります。

そのためあまり体調が良くない時、体に痛みがあるときは避けた方が無難です。体調が良い時に行うようにし、無理をして全力疾走し続けてこれが原因で体調を崩したり、ケガをしたりすることがないように注意しましょう。

このテストを利用すると、フルマラソンやハーフマラソンに参加した際の大まかな目標タイムを予測できます。あくまでも目安であり、理想的な数値の算出になるので必ずしも当たるわけではありませんが、目標タイムの設定にも便利です。最近はGoogleマップなどで簡単に地点から地点の距離を測れるので一般道でもチェックできます。

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カテゴリー:ランニング

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