ランニングの上手な周回コースの作り方は4つのポイントを意識する

ランニングを上手にこなすためにはコース作りが大切です。コースは主に「周回」「往復」の二つに分かれます。どちらを選んでも良いのですが、距離を徐々に伸ばしていくトレーニングをするなら周回コースの方が良いと言われています。それでは良いランニングコースを作るために意識したいポイントを確認しましょう。

最初に安全な場所を選ぶことが重要です。交通量はできれば少ない方が事故のリスクが減りますし、空気も汚れていません。また道幅は相手がいても無理なくすれ違えるくらいが望ましいです。次に信号機ができるだけ少ない道を選びましょう。信号でストップすると連続運動ができないので運動強度が低下してしまいます。

特に都心部は信号がたくさんある道路が多いのでコース選びのポイントとして意識しましょう。また踏み切りも同様です。ランニングはある程度長時間にわたって行うので、トイレや休憩ポイントがあるコース作りを意識しましょう。また自販機やコンビニ、スーパーなど水分補給ができる場所も把握しておきます。

そして最後に多少アップダウンがある道を選ぶように意識しましょう。周回コースの中で多少きついと感じる部分があると心肺能力・筋力アップに繋がります。

これら全てを満たす必要はありませんが、ランニングを楽しく続けるためにも意識的に取り入れてみましょう。またいくつかのプランを作っておいて体調やモチベーション、時間に合わせて選べるように工夫するのもオススメです。

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カテゴリー:ランニング

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