サブスリーはフルマラソンで3時間以内で完走すること

サブスリーとはフルマラソンを走るときに3時間以内で完走することができることを言います。マラソンの大会参加するにはエントリーをして出場費用を支払えば多くの大会で走ることは可能です。一部の世界レベルの大会では記録制限があるので、全ての希望者が出場できない場合もあります。

また、大会によって異なる時間制限が設けられていますので、その時間内に完走できない可能性が高い場合には失格となりますので、出場を見合わせた方が賢明です。

では、いったいどのくらいの市民ランナーがサブスリーの試合で完走できたのかと言えばある年の統計では、大会に出場したトップアアスリートを含むすべてのランナーの内男子が約4%、女子は約1%となっています。さらに、このタイムを10分少なくして統計をとってみると男子は3%を切り、女性は約0.4%にまで減ってしまいます。

たかが10分と言えども記録の壁は非常に高いということです。市民ランナーのレベルではサブスリーを攻略することができないのかと言えば、難しいことではありますが可能性はゼロではありません。攻略するためには、段階を経て少しずつレベルアップすればよいのです。

まずはサブ5・4辺りを目標に立てて、練習を重ねる事です。毎日ランニングをしている、という程度では到底練習量は不足していますので出場を決めたら、最低でも3か月から6か月は準備期間が必要です。ペース配分とスピード、筋力や体力維持の方法などを考慮しながらトレーニングメニューを立てて取り組むことが大切です。

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カテゴリー:ランニング

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