コンセントリック筋収縮とは筋肉を縮める動作のこと

コンセントリック筋収縮とは筋肉の動きのひとつで筋肉が縮むことですから、例えばウエイトを持って持ち上げるときの動きがこれに当たります。筋力トレーニングにはもう一つ逆の働きをさせるエキセントリック収縮があり、この2つの動きを組み合わせることによって筋力アップをすることができます。

トレーニングには両方の働きが重要で、片方だけに注力しても効果は得られません。
ウエイトを持ち上げる・下すという2つの動作において意識を集中させることによって、筋肉に負荷をかけ続けられるので、筋繊維を太く発達させることができるのです。

この動作は、ダンベル、バーベルを用いたエクササイズだけでなく、専用マシンを利用した場合でも同様で引き付けるときに力を込めるだけでなく、戻す時にも意識を集中することが大切なのです。これによってパワーのある体作りが可能となります。

ランニングをする場合には収縮運動はあまり関係ないようですが、走る事によって下半身を強化しても上半身のパワーが弱ければ全身のバランスが崩れてしまいます。つまり、より良い走りをするためには、走るだけではなくウエイトトレーニングを取り入れるのが良いのです。

上半身を鍛えれば体幹が整い、腕の振りも強くできます。また、下半身にも取り入れることで、坂道などのパワーを必要とする場所での走りがスムーズに行えるようになります。ウエイトトレーニングは毎日行う必要はなく、回数もさほど必要ではありませんので実施しやすいでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ランニング

このページの先頭へ