高低差があるコースは初心者は避けた方が良い

ランニングをするときにはコース選びに苦労することもあります。屋外に遊歩道やマラソンコースが設けられている地域の場合には、それを利用すれば安全です。しかし多くの場合、平坦な道のりになっていることが多く慣れてくると物足りなく感じてしまいます。

そこで、高低差のある一般道や住宅街を走る人もいるのですが、走る距離を考慮するとなるとコースは慎重に選ぶことが大切です。ランニングコースの設定は趣味で走っている場合と、マラソン大会への出場を目標にしている場合とでは選び方が少し異なります。

趣味の範囲ならば、走る時間に合わせて人通りが少ない明るい道を選び、自宅から遠く離れないコースが適しています。気分が良いからと未知の通りを走り続けると万が一の場合に帰宅が困難な状況になってしまうためです。そしてできるだけ高低差の少ない道路の方が膝や腰にかかる負担が軽くて済みます。

少なくとも初心者の内は長い階段や坂道があるコースは避けた方が安心です。
もし、市民ランナーとしてどこかの大会への出場を目標としているとしたら、計画を立てて練習を積まなければなりません。上り坂・下り坂、階段などがある場所を選定して下半身の筋肉の強化を図ると効果的です。

また、ある程度の長い距離を走らなければ練習にはなりませんので、周回や往復で10km位走れる場所を見つけるとよいでしょう。注意点として、音楽を聴きながらではなく、正しい呼吸とフォームを守って走ることに集中することも大切です。

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カテゴリー:ランニング

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