マラソン大会当日は交通規制があるので事前の確認が必要

毎日のランニングでは車道を走る行為はしませんので経験することはありませんが、一般道路を利用するマラソン大会では交通規制が敷かれます。事前に警察やコース付近の住民との協力を得て、付近の交通整理を行うことでスムーズな大会の運営を行なうことが目的です。

そのため、大会がある日に付近に車で行かなければならないような場合には、前もって迂回路や規制が敷かれている時間帯を確認しておく必要があります。車線が多い道路の場合には通行できることもありますが、速度や通行できる車両に制限をしていることもありますので、渋滞は覚悟しなければなりません。

また、マラソン大会が行われる日でも、終日に渡って通行の制限があるわけではありません。大会には制限時間や関門が設けられていますので、区間によっては数時間というところがほとんどです。ただし、沿道や周辺での見物客が多くいることから、道路の飛出しなどが増える可能性がたかくなります。

その分、普段より慎重な運転が必要かもしれません。
例えば、お正月の風物詩ともなっている箱根駅伝などは、見物のために路肩に前もって駐車をしている車や、走者に合わせてノロノロ運転をしている車もあります。

このようなことは黙認されているわけではなく、大会運営車の走行の邪魔にもなり警告の対象となります。また、反対車線を走っている車の中にも走者の応援のために時間を合わせて走っているケースがありますが、わき見運転となり事故の元なので注意が必要です。

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カテゴリー:ランニング

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