クロストレーニングとは専門外の種目で体を鍛えること

クロストレーニングとは競技の枠を越えてトレーニングを行う方法で、自分の専門とは異なる競技を体験することで筋力をくまなく鍛えることができます。

例えば野球選手がオフシーズンやキャンプの時にエアロビクスや水泳を取り入れてトレーニングを行うことがありますが、決して気分転換のためのものではなく、いつもの練習では鍛えられない部分に負荷をかけることができるために実施されています。

特にアスリートの場合には全身の筋力がバランスよく鍛えられていることがパフォーマンスの向上に役立ちます。中でもランニングは全てのスポーツにおいて共通して実施されるトレーニング方法のひとつです。

ただ走るだけでもダイエットに適した走り方、筋力強化向けの走り方があるので、目的としている競技に合わせた走り方をすると効率の良いトレーニングをすることができます。ただ、下半身の強化には効果的なのですが、上半身も適切に鍛えなければ全身のバランスが悪くなりますので、他の種目を取り入れることは特殊なことではないのです。

例えばランナーが良く取り入れている練習方法にはスイミングがあります。スイミングは主に全身運動で、下半身に偏った負荷がかからないのが特徴です。

更に、同じ有酸素運動なので、持久力の向上に役立ち心肺機能の強化に役立ちます。水圧によって全身に均等に圧力をかけることができ、血行促進やリラクゼーション効果も得られることからクールダウンのために利用するアスリートも多くいます。

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カテゴリー:ランニング

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