距離表示を確認しながら走るとペースの維持ができる

ランニングをしていて気になるのはどのくらいの距離を走っているのかということです。たとえば練習で利用しているコースなどではおおよその見当が付きますし、フィットネススタジオのマシンでは距離がデジタル表示されますのでペース配分をすることができます。

そして大会などで長い距離を走る場合には、自分が最も高いパフォーマンスができるペースを維持することが大切です。大会によって異なりますが1kmとか5kmごとに距離表示がされていますので表示を目安にして走るとよいでしょう。

数あるマラソン大会でユニークなのがつくばマラソンです。通常の距離表示は数字のみの記載となっているのですが、この大会においては毎年様々な文言が記載されていることで知られています。

しっかりと読むことができるランナーがどの程度いるのかは不明ですが、1kmごとに表示されていますので、読むのを楽しみながら走るといつの間にか完走しているかもしれません。

例えばある年の8km地点では、まだ慌てることはない、20km地点ではこんなところで諦めるな、36km地点ではまだ終わらない、という文言が表示されていてランナーを勇気づけています。

マラソン大会の主役はランナーですが、運営するためには多くのボランティアスタッフが活躍をしています。スタッフには、受付、コース整理員、エイドステーションなどたくさんの人が様々な形で参加をしています。旗やパネルを持って距離をランナーに伝えるのも大切な仕事のひとつです。

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カテゴリー:ランニング

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