完走証には大会名の他、順位やタイムなどの記載もある

市民マラソンに出場するためには、申込書の提出と参加費用の支払いが必要で、参加当日には靴の紐に付けるICチップとゼッケンが配布されます。この時のICチップは、スタートからゴールまで各地点に設置された専用機器でチェックが行われます。

そして、エントリーした距離を最後まで走ることができた記念として、完走証が配布されます。パソコンや途中のチェックポイントと連動されていますので、ゴールをして間もなく配布してもらえるのです。

完走証には大会名、氏名、参加コース名、順位、タイムなどが記載されています。参加者全員がもらうことができるものですが、タイムに関しては市民ランナーの場合には公式タイムではありませんので、大会の記録して残されません。

また、順位も暫定的となっていますので、上位選手に何らかのトラブルが発生して繰り上がったり、繰り下がったりすることがあります。大会によっては、リアルタイムにWEB上の公式サイトに発表されたり、各自で印刷するシステムになっていることもあります。

健康管理やダイエット目的で始めたランニングも、大会に出場して目標距離を最後まで走ることができるようになるのは嬉しいことですし、それをきちんと証明してくれる証書があるのはさらに喜びが増します。

決して豪華なものではありませんが、次の大会参加への意欲につなげることができます。大会によっては、ポイント通過時の記録が掲載されていたり、ゴールに入った時の写真入りの物もあります。

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カテゴリー:ランニング

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