完走するためには数か月かけて練習を行うことが大切

ランニングそのものには競技会などの目標の設定はありませんが、それによってトレーニングを積むことでマラソンなどの競技会に参加できるようになります。必ずしもフルである必要はありませんが、ハーフでも、5kmでも10kmでも出場するからには完走しなくては意味がありません。

そして出場を決めてから当日までは数か月の単位で練習のプログラムを立てることが大切です。普段からアスリートとしての練習をしている人ならともかく、愛好者程度において数日の練習で参加する事は怪我のリスクが高くなりますし、長い距離を走るだけの体力がついていないことの方が多いのです。

まずは記録は二の次にして全行程で満足のいく走りができることを念頭に置いてトレーニングをすることです。少し慣れてきたら、ウォーキングとランニングを織り交ぜながら目標とする距離を走ったり、速度を変えながらの練習も効果的です。

そして、大会前日には軽めの練習にして、ゆっくりと体を休めるようにすることも目標距離を走りぬくためのポイントです。ウォーキングまたはスロージョギングのレベルから始めて、運動強度を計算して徐々に高い心拍数で走れるようにしてゆきます。走る時間は個々の都合によりますが夜間は気温も低くなり比較的走りやすくはなります。

しかし、疲労が重なっている時や充分な食事がとれていない時、アルコールを飲んだ時は行ってはなりません。また、ラジオや音楽を聴きながらのロード練習は注意散漫になりますし危険です。室内のマシン練習の時ならば問題はありませんが単調になりやすく飽きてしまうこともあります。

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カテゴリー:ランニング

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