エントリーは出場大会を決めて申し込めばよい

健康管理やダイエットを目的にランニングを開始したものの、走るのが楽しくなってどこかの大会で走ってみたいと考えるようになる人が増えています。しかし、普段のランニングのレベルでどこまで通用するのか不安を抱えている人もいます。エントリーから大会当日までの手順を確認しておくと、楽しく走ることができます。

マラソンにエントリーするには大きく分けると公式記録を残さなくても良い場合と公式記録に残したい場合とで手順が異なります。基本的には参加したい大会を探し申込要領を確認の後、必要事項に記入をし、誓約書とともに提出すれば完了ですが、参加費用が必要です。

参加費用の支払いが完了した後、参加通知書が届きますが大会当日にこの通知書によってゼッケンの交付を受けることになります。一方、自分が走った記録を公式に陸連に残したい場合には、陸連に選手登録をすることが必要です。毎年の登録料を支払うだけでよく、登録資格などは特に設けられていません。

さらに、参加する大会の主催者もしくは協賛が陸連であること、公式審判員がスタッフとして登録していること、走るコースが陸連の公認であること、の4つのポイントを押さえていることが必要です。

陸連に登録をすれば出場できる大会の範囲が広がりますが、実力も磨かなくてはなりません。まずはエントリーマラソンに参加してみて自分がどの位で走れるのかを知り、無事完走できれば、サブフォー、サブスリー、サブテン、サブエイトと完走目標時間によってレベルアップさせるとよいでしょう。

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カテゴリー:ランニング

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