駅伝競走は日本発祥の陸上競技で、国際大会も開催されている

駅伝競走とは日本が発祥の陸上の団体競技で、チームを組んで複数の競技者が定められた距離を分割して走って順位を競うものです。国際陸上連盟では国際名称をロードリレーと定めていますが、一般にはエキデンという名称が浸透しています。

日本で最初に開催された大会は1917年の東京から京都までを走った東海道駅伝徒歩競争でしたが、現在では関東の大学が参加する箱根、実業団などはお正月の風物詩として毎年開催されている他、国際大会も多数行われています。特徴は襷によってリレーをすることで、距離や人数においては特に規定はありません。

また、全体の距離をいくつかの区間に分けて走るのですが、均等な距離ではないこと、それぞれの区間によって特徴があることなどから、好い成績を収めるためには、選手の長所を生かしたエントリーは大切なポイントで、直前まで選手の入れ替えが出来ることから他のチームに対して勝負の駆け引きをすることもできる競技です。

競技は陸上の団体競技ですが、トレーニングにおいては他の競技の選手の練習メニューと大きな違いはありません。というのも、実業団の場合は、駅伝専門の選手というよりは、中距離やマラソンを得意とする選手がエントリーすることも多いためです。

練習では毎日のランニングによって足腰を鍛えたり、食事の管理をし、時にはダイエットをして余分な脂肪を落とすことも必要となります。ただし、上り坂、下り坂、区間の距離などコースを克服できるメニューも行います。

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カテゴリー:ランニング

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