エイドステーションには水、スポーツドリンクなどが用意されている

ランニングなど長い時間の運動をする場合には水分のこまめな補給が欠かせませんが、マラソンや駅伝競技などの長距離のロードレースにおいても、一定の距離ごとにエイドステーションを設置して水分の補給をしなければならないという規約が設けられています。

これは、参加者の健康と安全を守るために必要なことで、水、栄養補給用の食物などが準備されています。特にマラソンなどの場合には、招待されたトップアスリートなどは独自の栄養分を配合したドリンクを用意しています。例えば国内のマラソン大会では一般参加の選手用として、ほとんどの場合水とスポーツドリンクが用意されています。

スポーツドリンクには電解質やミネラル分などがバランスよく配合されていますので、汗と共に排泄された体内の成分の補給をすることが出来ます。また、水は飲んでも良いですし、熱くなった筋肉を冷やすために使用することもでき、出場選手の完走をサポートしています。

水分を補給しても体脂肪の増減には影響しませんので、ダイエット中でもこまめにまめに補給するようにしましょう。東京マラソンの例をとると、エイドステーションは3km前後の間隔で設置されていて、さらに数キロごとにバナナやおにぎり、チョコレートなど炭水化物を中心とした食物の用意もあります。

血糖値が低下するのを防ぐことができるので1口か2口程度食べるとよりしっかりと走ることができます。逆に大量に食べてしまうと血糖値が急激に上昇してしまうことがあるので注意が必要です。

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カテゴリー:ランニング

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