運動強度を考えたトレーニングはダイエットにも効果的

健康管理、ダイエットなどを目的としてランニングをしている人は多いですが、目標値を達成するためには運動強度を考えてトレーニングをすると効果的です。特別な器具を必要とせず誰でもすぐに始めることができる代表的な有酸素運動でありながら、得られる効果が高いのが特徴です。

有酸素運動は体内に溜まった脂肪の燃焼を促す働きがあり、特に生活習慣病の改善には適しています。例えば健康管理としてウォーキングを始めた人が、もっと運動強度を上げたいと考えてランニングに移行するというケースがあります。

走る速さ、距離によって負荷の度合いは異なりますが無理のないレベルから始めることで長続きさせることができるトレーニングのひとつです。自分のペースで行えますので、子供から高齢者まで利用することができます。ランニングの強度を測る目安は心拍数ですが、トレーニングとして取り入れる場合には、5kmを走った後の数値ですなく、心拍数を決めて5kmを走ります。

たとえば130の心拍数を維持しながら5km走ると定めることで心拍機能を強化できる運動になります。正しい基本となるフォームと方法さえ修得すれば、個人個人のペースと目標に合わせて行なえるのがメリットです。

ただし、目標の達成にはそれに合った運動の負荷をかけることも大切で、運動を行っていても息が全く上がらないような負荷では充分な効果を得にくいと考えた方が良いでしょう。最大心拍数の5割から7割程度に維持して走るとダイエット効果が出やすいと言われています。

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カテゴリー:ランニング

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