ウルトラマラソンの主な距離は100kmで国際大会もある

ウルトラマラソンとはフルマラソンの全行程以上の長さを走り、そのタイムや走った長さを競うスポーツです。競技には、主催者側によって設定された距離を走ってタイムによって優劣を決める競技と設定された時間内で走った距離によって優劣を決める競技があります。

競技での走行時間や長崎の設定は特に制限はなく主催者によって決定されるのですが、特に多いのが100kmを走る大会で、国際陸上連盟が公認をしている大会や世界選手権も多数開催されています。その他、6日間で決められたコースを走ったり、アメリカ太平洋横断マラソンなどもあります。

日本国内において有名なのは例えばサロマ湖の100・50km、チャレンジ富士五湖は100・72・112kmがあり、四万十川の大会では100・60kmなどがあります。中には100kmを超す大会もたくさんあり、本州を縦断する1528km、川の道フットレースでは252から500kmを超す大会もあります。

ランニングを始める動機には健康管理やダイエットなど様々な理由がありますが、鍛えていくうちに走ることが楽しくなってハーフ、フルをクリアして最終的にはウルトラマラソンにチャレンジをする人も少なくありません。

しかし、経験が浅い人がいきなり挑戦するのは逆に健康を壊すこともありますので、事前準備には数か月をかけてじっくりと取り込むとよい結果につながります。

まずは短い距離での完走をすることが大切で、ハーフ、フルの距離を常に完走できるようになったら少しずつ距離を伸ばしてゆくのが効果的です。無理をせずに当日に向けて体調を整えることも忘れてはなりません。

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カテゴリー:ランニング

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