ウォーキングは有酸素運動でダイエットにも効果的

ウォーキングとは直訳すれば歩くことですが、姿勢やスピードを意識することで有酸素運動となりダイエットや健康管理に効果的です。目標とする効果を得るためには継続して実施することが大切ですが、スピードや距離にこだわる必要はありません。

また、体調が悪いときに無理をして行う必要はありませんし、時間がないときには短い時間でも実施することができますので老若男女、全ての人が行なえるスポーツのひとつと言えます。例えば、体に余分な脂肪がつきすぎてしまうと生活習慣病のリスクが高くなりますので、ダイエットしなければなりません。

そしてそのための方法として食事療法だけでなく運動療法の併用が推奨されます。この時に利用する運動には有酸素運動が適しているのですが、中でも最も実行しやすいのがウォーキングなのです。1日のうちに合計して20分の有酸素運動をすれば、脂肪の燃焼効果を得られるので誰にでも継続しやすい方法のひとつです。

何より大切なことは正しいフォームを心がけることです。まず、体の中心から上に引っ張られているようにまっすぐにお腹を引き締めて立ちます。そこから歩き出すのですが、ウエストから足を前に出すようにイメージしかかとから着地します。目線は約10m前を向いて歩幅は広めにし、腕を振りながら歩きます。

目安は1分間に70m以上です。フォームを守って20分も歩くと体の中から温まってきて、息が少しはずんで汗が滲み出すはずです。また、運動中と運動後には水分をしっかり補給すると老廃物が排泄されやすくなり、新陳代謝アップにも効果的です。

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カテゴリー:ランニング

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